ホンダ・ライフ生誕50周年!

ホンダ・ライフは1971(昭和46年)年5月11日に赤坂プリンスホテルの中庭で発表され、6月1日に全国で発売されました。ということで2021年6月で販売から50年となりました!!自分のライフも昭和46年登録なので50歳です。

当時の価格
・スタンダード 32.6万円
・スタンダード(ヒーター付) 34.1万円
・デラックス 36.9万円
・スーパーデラックス 39.8万円
・カスタム 42.3万円
・SL 40.0万円
※2ドアMTの価格。4ドアは+2万円。

水冷4ストローク2気筒のエンジンはシングルキャブで30ps/8,000rpm
非公式の最高時速は105km/h
ボディカラーは全10色、内装色は全3色
ノークラッチ車もラインナップ(+2.3万円)
ホンダ狭山工場で生産
諸元表(リンク)

キャッチコピーである『まろやかな4ドア・フルサイズサルーン』が表すように「静粛性」・「居住性」を全面に押し出し、ファミリー層をターゲットにした軽自動車として登場。当時、我が家もファミリーカーとして乗っていました。

乗っていて感じるのは、まちなかではスピードに問題はなく、流れをリードすることも可能ですが(それなりには引っ張ります…)、郊外のバイパスだと4速で結構な回転数になるので高速巡航はちょっとつらいです。高回転型エンジンなので許容範囲内ではありますが(8000回転からレッドゾーン)。

後部座席に人を乗せて走ったことはありませんが、4ドアなのでモノを載せたりするのには大変便利です。折りたたみ車いすも問題なく載せられます。さすがファミリーカー。

50年前のクルマがこんなに普通に乗れるということに驚きます。十分にクラシックカーと言える年式ですが、エアコンがないことを除けば現在でも普通に使えます。自分のライフは4速シングルキャブですが、これが5速ツインキャブ仕様ならもっと速く走れるんでしょうが。。。

ホンダ・ライフは生産台数が多いこと、ファミリーカーとして使われていたことで、この年代の車としては程度の良いものが手に入れやすく、部品の調達も専門店やヤフオクなどで手軽にできるので維持も楽だと思います。クラシックカーに興味がある方、ぜひライフ仲間になりましょう!名古屋周辺でしたら名メカニックも紹介可能です♪♪

ちなみに同級生はマクドナルドだったりして(1971年7月20日、銀座三越の1階に第1号店をオープン)。

ユーザー車検4回目