ユーザー車検への準備

今年の7月10日で二回目の車検が来ます。
(車としては何回目なのかは分かりませんが……)
今回は「ユーザー車検」にチャレンジしてみようと思います。

まずは出来る限りノーマルに戻します。
フロントストラット、リアのブロック、オーバーフェンダー、ホイール。
その他ウインカーカバーやシフトノブなどこまごまとしたものも交換です。
これで2日はかかりました(汗)。

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純正シフトノブ。
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手書きホーンマーク。
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オドメーターは11,961km。前回の車検から約2,000kmしか走ってません(汗)。ソニー損保さん、安くして~。
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フェンダーから若干タイヤがはみ出しているのが気がかりですが……。IMG_8681

できる限りノーマルに戻しました。さあ、どうしよう?
とりあえず近所の図書館に行ってユーザー車検の本を2冊借りてきました。

本によると初めての場合、車検を受けに行く前に車検場の見学に行くべきで、その時に必要な書類も買ってくると良い、と書いてあります。

車検場に二回、足を運ぶことになりますが、そこは自営業(自由業?)。
もう行くしかない!

車検場見学(その1)

車検場に見学に行ってきました。
場所は名古屋市港区にある「軽自動車検査協会 愛知主管事務所」です。

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まだできたばかりで綺麗です(2012年7月新築)。ライフを購入してナンバープレートを交換しに行った時(2012年3月)、車検場はまだ昭和区の八事にありました。検査を受ける車で入口前の急な坂道が大渋滞していて、坂道発進なんて久しぶりだった自分にはかなりの冷や汗モノでした。平坦な地に移転してよかった♪

こちらがコースの入口。3コースあります。できたばかりなので、どのコースでも検査の機械は一緒だと思います。
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横に見学者用の入口がありました。さっそく入ります。
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とても清潔感のある車検場です。図書館で借りてきた車検場の写真とは大違い(汗)。
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まず最初は「排気ガス検査」です。
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こんな感じで停止位置が書いてあります。
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このプローブをマフラーに突っ込むんですね。
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ちなみに「ユーザー車検です。初心者です。」と伝えれば、検査員がマンツーマンで付いてくれます。検査前にボタンを押すとか、書類に印字するとか、すべてやってくれます。

次は「サイドスリップ検査」です。いわゆる「トーイン」を調べます。
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この白線に乗ってまっすぐ進みます。
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次は「スピードメータ検査」、「ヘッドライト検査」、「ブレーキ検査」を同じ箇所で行います。
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ローラーの上に乗って上記の三つの検査を行います。スピードメータ検査ではローラーの上で実際に走らせます。1速、2速、3速とギアを上げていきます。ブレーキ検査は逆にローラー自体が回るので、ギアをニュートラルに入れて、ブレーキをかけます。
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ヘッドライトを測定する機械です。測定している間、アクセルを吹かしても検査員からは何も言われないので、ヘッドライトの光量が微妙なクルマはガンガンアクセルを踏みます。4000回転以上(汗)。
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最後に「下回り検査」です。
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車に乗ったままリフトアップされます(汗)。まな板の上の鯉です……。
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これでひと通り検査は終了。

気になるテスター屋さんは道を挟んだ敷地の北側にありました。
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プレミアムカーテスター場」です。車検場と同じように事前に検査をしてもらえます。合格できるようにトーインの調整や光軸の調整をしてくれます。フルコースで2,000円です。
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次は車検場の建物の中に入り必要書類のチェックです。

車検場見学(その2)

建物内に入り必要な書類を揃えます。中はこんな感じ。IMG_8838

5番窓口に「ユーザー車検予約確認窓口」があったので、お姉さんに声をかけると、0番で用紙が売っていると教えられ、0番窓口へ行きました。

ここで「継続検査申請書」(30円)
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「軽自動車検査表」(無料) ↓こちら面だけ記入すればOK
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「自動車重量税納付書」(無料)
※初度登録年月が昭和49年4月末以前の軽自動車は重量税が非課税
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を手に入れます。

それと1番窓口で「点検整備記録簿」(10円)を購入。
※24ヶ月点検を自分で行う場合
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ユーザー車検窓口に舞い戻り、説明を受けます。

「ユーザー車検を受けられる方へ」と「継続検査記入例」をもらいました。
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あとは車検証と軽自動車税の領収書と現在入っている自賠責保険があればOK。

これでなんとかなりそうです。さっそく24ヶ月点検をしなければ。

ドライブシャフトブーツ交換

24ヶ月点検をしていたら、運転席側のドライブシャフトブーツに切れ目がありました。これでは車検に通るかちょっと不安なので、車検前に直すことにしました。

調べたところ下のドライブシャフトブーツがライフに使えるとのことなので、取り寄せました。3,550円プラス送料。
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PITWORK ドライブシャフトブーツ AY18L-10303
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こんな感じで割れています。
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これが切れ目の入ったブーツ。 IMG_8818

グリスが見えます。
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懇切丁寧な取付説明書が付いているので、それに従って取り付けていきます。IMG_8823

まずは今付いているブーツを撤去します。カッターとニッパーで力任せに(汗)。IMG_8824

切り取られたブーツ。グリスが真っ黒です。
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グリスを綺麗に拭き取ります。こうやってタイヤに動力が伝わるんですね。って実際はよく分かってませんが(汗)。
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仮組みしてみます。問題なさそうです。
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凹凸の凹の方にたっぷり接着剤を注ぎます。結構シャビシャビなので垂れないように気をつけます。
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くっつけました!でもこれだけでは終りません。
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発熱シートをかぶせます。加熱時間は8分。
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付属のバンドで細い方を留めます。
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そしてグリスを全量注入します。
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タイヤ側もバンドで留めたらできあがり。あら簡単。IMG_8834

あとは車検を受けるのみ。