前タイヤから少しずつ空気が漏れるようになってしまいました。リムからのエアリークかと思ったらチューブレスバルブからのエアリークでした。紫外線でゴムが劣化するのでしょうか、少し亀裂が入っていました。
まずはムシ回しドライバー(エアバルブレンチ)でムシ(エアバルブ)を取り外します。

アストロプロダクツで買ってきた「タイヤバルブ リムーブ&インストール ツールセット」とチューブレスバルブ。

付属のバルブ抜き取り用フックで古いバルブを引っこ抜きます。
ぐいっと差し込んでフックの先をバルブの空気穴に合わせて力任せに引っこ抜きます!

抜けました!

よく見ると亀裂が入っています。

ここからはバルブの取付です。バルブインサーターにバルブをねじ込んで・・・

挿入ガイドに差し込みます。

普通のホイールならあとは力任せに押し込めば良いのですが、このホンダ純正12インチホイールは簡単にはいきません(汗)。
分かりにくいのですが挿入ガイドが穴まで達していません。。。丸の部分ですが、アルミが溝状になっていて挿入ガイドよりも溝が狭く、ガイドが奥まで入りません。隙間があるとバルブのゴムが「ブニュ」っと広がってしまい、穴に入れるのは不可能です。

そこで挿入ガイドを削って外径を小さくしました。

これで穴と隙間なくセットすることができました。しかし非力な自分では自力で押し込むことは叶わず。アストロプロダクツの石頭ハンマー1200gで叩き入れました!!

やっとのことでバルブを入れることができました~!!

この方法ならビードを落とすことなくバルブを交換することができます。
知っておいて損はないかなと思いました。必ずできる保証はありませんが。。。